Google スプレッドシートの使い方 iPhoneとAndroidでできる操作とできない操作
公開日 2026年10月30日・更新日 2026年10月25日

みんなの評判レビューまとめ
Google スプレッドシートは、Googleアカウントがあれば無料で使える表計算アプリです。iPhoneでもAndroidでも、入力・関数・行の固定・並べ替え・フィルタ・共有・印刷・オフライン編集まで、スマホだけでこなせます。
ただしiPhone・iPadのアプリでは、プルダウンとチェックボックスを新しく作れず、条件付き書式も見るだけで編集できません。Androidのアプリならどれも「データの入力規則」や「条件付き書式」から作れるので、スマホだけで完結させたい人はAndroidかパソコンを使うのが近道です。
このあと、iPhoneとAndroidそれぞれの画面とボタンの名前で手順を書いています。
- 平均評価
- 4.6
- 評価数
- 36.9万30日で+4,518
- 最高順位
- 36位直近90日・総合
- カテゴリ内の位置
- 上位7%仕事効率化の評価数で比較
- ポジティブ率
- 27%レビュー100件から
- 最終更新
- 2026/11/2v1.2026.44102
Google スプレッドシートとは 無料で使えるGoogleの表計算
Google スプレッドシートは、Googleが作っている表計算のサービスです。エクセルのように表を作り、数式やグラフで集計できます。ファイルはGoogle ドライブに入るので、スマホ・タブレット・パソコンのどれからでも同じ表を開けて、複数の人が同時に書き込めます。
| 項目 | 内容(2026年10月時点) |
|---|---|
| 料金 | 無料(Googleアカウントが必要) |
| iPhone・iPad | App Storeで無料。iOS 17.0以降、iPadOS 17.0以降 |
| Android | スマートフォン・タブレット用のアプリあり |
| パソコン | ブラウザで sheets.google.com を開く |
| 保存 | 入力したセルの外をタップした時点で自動で保存 |
| 1ファイルの上限 | 2,000万セルまたは100MBまで |
| 開けるファイル | Google スプレッドシート、Excel(XLS・XLSX) |
| 書き出せる形式(iPhone) | PDF、XLSX |
保存ボタンはありません。入力が終わってセルの外をタップすれば、その時点でドライブに保存されます。スマホで作業していて電池が切れたり、アプリを閉じてしまったりしても、入力した分は残っています。
どんな人に向いているか
家計簿や出欠表、シフト表のように、何人かで1つの表を見ながら更新していく使い方に向いています。パソコンで作った表を、外出先でスマホから確認したり数字を直したりする道具としても便利です。いっぽう、表の仕組みをいちから組み立てる作業は、画面の広いパソコンのほうが早く終わります。
iPhoneとAndroidでできること・できないことの違い
同じGoogle スプレッドシートでも、iPhone版とAndroid版ではできる操作が少し違います。特にプルダウン・チェックボックス・条件付き書式は、iPhoneでは作れません。
| 操作 | iPhone・iPad | Android |
|---|---|---|
| セルの入力・改行・書式 | できる | できる |
| 関数・数式の入力 | できる | できる |
| 行や列の固定・非表示・グループ化 | できる | できる |
| 並べ替え・フィルタ | できる | できる |
| フィルタ表示(自分だけの絞り込み) | できない | できない |
| プルダウンの作成・編集 | できない(選ぶだけ) | できる |
| チェックボックスの追加 | できない(オンオフだけ) | できる |
| 条件付き書式の作成・編集 | できない(見るだけ) | できる |
| 共有・権限の変更 | できる | できる |
| 印刷 | できる | できる |
| オフラインでの編集 | できる | できる |
iPhoneで「できない」となっている操作は、パソコンのブラウザで設定すれば、そのあとiPhoneからも使えます。たとえばパソコンで作ったプルダウンはiPhoneで項目を選べますし、チェックボックスもタップでオンとオフを切り替えられます。フィルタ表示はiPhoneでもAndroidでも使えず、パソコンだけの機能です。
スマホでの基本の使い方 作成・入力・改行・書式
新しいスプレッドシートを作る
アプリを開いて右下の作成アイコンをタップし、新しいスプレッドシートかテンプレートを選びます。iPhoneでは新規作成のときに名前を入れて[作成]をタップすれば表が開きます。Androidは選んだ時点で新しいファイルが開きます。
セルに入力する
入力したいセルをダブルタップして文字や数字を入れ、完了アイコンをタップして確定します。間違えたときは、画面上部の元に戻すアイコンで取り消し、やり直しアイコンで戻せます。
セルの中で改行する
iPhone・iPadでは、セルを編集している状態で[次へ]をタップし、[改行を挿入]を選びます。外付けキーボードなら⌘キーを押しながらEnterキーで改行できます。Androidでは、編集中のテキストを長押しして出てくるメニューから[改行を挿入]を選びます。住所や備考のように1つのセルに何行か入れたいときに使います。
太字・色・枠線・セルの結合
セルをタップし、青いマーカーを引っぱって範囲を選んでから書式設定アイコンをタップします。[テキスト]タブでは太字・斜体・下線・取り消し線、文字の大きさと色、左右と上下の配置、テキストの回転を変えられます。[セル]タブでは塗りつぶしの色、枠線(セルの枠線・枠線のスタイル・枠線の色)、テキストの折り返し、セルを結合を設定します。Androidの[セル]タブには、1行おきに色を付ける[交互の背景色]もあります。設定が終わったらシートをタップすれば保存されます。
日付・通貨などの表示形式を変える(iPhone)
セルを選んで書式設定アイコンをタップし、[セル]→[数の書式]と進んで、一覧から形式を選びます。日付・時刻・通貨は、スプレッドシートの言語と地域に合わせた形で表示されます。ほかの形にしたいときは[日付と時刻のその他の形式]か[その他の通貨形式]を開きます。
連番や日付を自動で入れる(iPhone)
縦か横に並んだ2つ以上のセルに「1」「2」や日付を入れ、セルの隅をドラッグして、続きを入れたいセルまで選びます。右矢印のアイコンをタップし、[自動入力]を選ぶと続きが入ります。[自動入力]が見えないときは、先にオプションの右矢印をタップします。連続した数字や日付でない値を入れていた場合は、同じ値が同じ順番でくり返し入ります。
検索と置換
右上のその他アイコンから[検索と置換]を開き、探したい言葉を入れて[検索]をタップします。見つかった箇所だけ変えるなら[置換]、まとめて変えるなら[すべて]を選びます。
※画像はGoogle スプレッドシートのApp Storeのプレビュー画像です。横にスクロールして見られます。
関数・計算式の入れ方 足し算や合計をスマホで
関数は、iPhoneでもAndroidでもパソコンと同じ書き方で使えます。合計や平均のような計算は、スマホで入力しても結果は同じです。
関数を入れる手順(iPhone)
数式を入れたいセルをタップし、関数アイコンをタップしてカテゴリから関数を選ぶか、セルに「=」を入れてから関数名を続けて打ちます。ほかのセルの値を使うときは「A1」のようにセルの名前を入れます。引き算の「-」などの記号は、入力欄の下に並ぶ一覧から選べます。最後に完了アイコンをタップすると計算結果が出ます。数式で使っているセルは色付きで強調されるので、どのセルを計算しているかが画面で確かめられます。
| 入力する式 | 計算する内容 |
|---|---|
| =SUM(A1:A7) | A1からA7までの合計 |
| =ABS(SUM(A1:A7)) | 合計の絶対値(関数の中に関数を入れる例) |
| =Sheet1!A1 | 同じファイルの別のシート「Sheet1」のA1を使う |
| ='シート 2'!B4 | シート名に空白や記号があるときは ' で囲む |
関数の中に関数を入れたときは、いちばん内側の関数から先に計算されます。上の例では、SUMで合計を出してから、その結果にABSを使います。
別のファイルのデータはスマホから読めない
同じファイルの別シートは上の書き方で使えますが、別のスプレッドシートのデータを持ってくるIMPORTRANGE関数は、Androidのアプリからは使えません。パソコンのブラウザで docs.google.com/spreadsheets を開いて入力します。
Google スプレッドシートにない関数
エクセルの関数のうち、CALL、CUBEKPIMEMBER・CUBEMEMBER・CUBEMEMBERPROPERTY、INFO、REGISTER.ID、RTD、WEBSERVICEは使えません。エクセルから持ってきた表でこれらを使っているセルは、計算されないので作り直しが必要です。CALLやRTDの代わりにはマクロやApps Scriptを使います。
プルダウンの作り方 Androidなら作れてiPhoneは選ぶだけ
プルダウン(セルをタップすると選択肢が出るリスト)は、Androidのアプリなら作成も編集もできます。iPhone・iPadのアプリでは作れず、パソコンで作ったプルダウンから項目を選ぶことだけができます。
Androidでプルダウンを作る
プルダウンを付けたいセルか範囲をタップし、右上のその他アイコン →[データの入力規則]と進みます。[条件]で[リストを直接指定]を選んだら[+追加]で選択肢を1つずつ入れ、完了アイコンで確定します。表の中の項目を選択肢にしたいときは[リストを範囲で指定]を選び、使うセルの範囲を入れます。最後に右上の[保存]をタップすると、セルに下向きの矢印が付きます。
リスト以外の値を入れさせない
初期のままだと、リストにない値を入れたときは警告が出るだけで入力はできてしまいます。選択肢以外を受け付けたくないときは、[無効なデータの場合]で[入力を拒否]を選びます。セルの矢印を消したいときは[セルにプルダウン リストを表示]をオフにします。
選択肢を変える・プルダウンを消す(Android)
プルダウンのあるセルを選び、その他アイコン →[データの入力規則]を開きます。[条件]で項目を直せば選択肢が変わり、右下の[ルールを削除]をタップすればプルダウンが消えます。どちらも最後に右上の[保存]をタップします。範囲で指定したリストは、元のセルを書き換えるとプルダウンの中身も自動で変わるので、選択肢をよく変える表に向いています。
iPhoneしかないときは
iPhoneだけでは作れないので、パソコンのブラウザで一度だけ作っておき、毎日の入力はiPhoneで選ぶ使い方になります。App Storeのレビューでも「プルダウンを作れるようにしてほしい」という要望が出ていて、iPhoneだけで済ませたい人にはいちばん物足りない点です。
チェックボックスの付け方 ToDoや出欠表に
チェックボックスは、タップするたびにチェックの付け外しができる四角です。進み具合の管理や出欠の確認、ToDoリストに向いています。
Androidでチェックボックスを入れる
チェックボックスを入れたいセルを選び、右上のその他アイコン →[データの入力規則]と進みます。[条件]の一覧から[チェックボックス]をタップすると、選んだセルにチェックボックスが入ります。たくさんの行にまとめて入れたいときは、先に範囲を選んでから同じ操作をします。
iPhoneではオンとオフの切り替えだけ
iPhone・iPadのアプリではチェックボックスを新しく入れられません。パソコンで入れておけば、iPhoneでもタップでオンとオフを切り替えられます。出欠表なら、枠組みとチェックボックスをパソコンで作り、当日のチェックはスマホで付けていく分け方がおすすめです。
行や列を固定する方法 見出しを動かないようにする
行の固定をしておくと、下へスクロールしても1行目の見出しが画面の上に残ります。縦に長い表をスマホで見るときは、まず見出しの行を固定するのがおすすめです。
| したいこと | iPhone・iPad | Android |
|---|---|---|
| 固定・固定解除 | 行番号か列の文字をタップ → メニューの右矢印 →[固定]か[固定解除] | 行か列を長押し →[固定]か[固定解除] |
| 非表示 | 行か列をタップ → 右矢印 →[行を非表示]か[列を非表示] | 行か列を長押し →[行を非表示]か[列を非表示] |
| グループ化 | 行や列を選んでタップ → 右矢印 →[グループ化] | 行や列を選んで長押し → その他アイコン →[グループ化] |
グループ化した行は、プラス記号(+)で広げ、マイナス記号(-)で折りたたみます。グループの中にさらにグループがあるときは、先に二重矢印(»)をタップしてから操作します。月ごとの明細を折りたたんでおき、見たい月だけ広げる使い方ができます。
固定した行はパソコンで印刷するときにも役立ちます。印刷の設定で[固定行を繰り返す]を選ぶと、2ページ目以降にも見出しの行が入ります。
並べ替えとフィルタのやり方 自分だけ絞り込みたいとき
1つの列で並べ替える
並べ替えたい列の上の文字(AやB)をタップして列を選び、同じところをもう一度タップしてメニューを開きます。その他アイコン(iPhoneでは右矢印)をタップし、[昇順に並べ替え]か[降順に並べ替え]を選びます。Androidでは一覧を少しスクロールすると出てきます。
値でフィルタをかける
その他アイコンから[フィルタを作成]をタップします(iPhoneはその他アイコン → 次へアイコン →[フィルタを作成])。列の見出しに出たフィルタアイコンをタップすると[並べ替えとフィルタ]が開くので、検索アイコンで値を探し、表示したくない項目をタップしてチェックを外します。[すべて選択]で全部を表示に、[クリア]で全部を非表示にできます。
条件や色で絞り込む
フィルタアイコンから[条件でフィルタ]か[色でフィルタ]を選び、下向きの矢印から条件を選んで、左上の完了アイコンで保存します。「100以上だけ」「赤く塗ったセルだけ」といった絞り込みに使えます。フィルタをやめるときは、その他アイコンから[フィルタを削除]をタップします。
自分だけのフィルタ(フィルタ表示)はパソコンだけ
共有している表で、ほかの人の画面を変えずに自分だけ絞り込みたいときに使う「フィルタ表示」は、iPhoneでもAndroidでも使えません。パソコンのブラウザで作ります。
条件付き書式で重複や数字に色を付ける
条件付き書式は、「100未満なら赤」「同じ値が2回出たら黄色」のように、条件に合うセルの色を自動で変える機能です。Androidのアプリなら作れます。iPhone・iPadのアプリでは、パソコンやAndroidで作ったルールが表示されるだけで、追加・変更・削除はできません。
Androidで条件付き書式を作る
色を付けたい範囲を選び、書式設定アイコン →[条件付き書式]と進みます。すでにルールがあるときは[追加]をタップします。[セルの書式設定の条件]で条件を選び、[書式設定のスタイル]で色を選んで[完了]をタップします。数字の大きさで色の濃さを変えたいときは、書式設定のスタイルでカラースケールを選びます。
重複したデータに色を付ける
重複を見つける専用のボタンはないので、カスタム数式を使います。A1からA100を選んで[条件付き書式]を開き、[セルの書式設定の条件]で[カスタム数式]を選んで、[値または数式]に「=COUNTIF($A$1:$A$100,A1)>1」と入れ、色を選んで[完了]をタップします。同じ値が2つ以上あるセルに色が付きます。名簿の二重登録や、注文番号の打ち間違いを探すときに便利です。
ルールの確認と削除
[条件付き書式]を開き、上で[選択中の範囲]か[すべて]を選ぶとルールの一覧が出ます。削除アイコンで消し、完了アイコンで確定します。ルールは上から順に当てはめられるので、色がうまく付かないときは移動アイコンをドラッグして順番を入れ替えます。
共有の方法と編集権限 オーナーの変え方まで
相手を指定して共有する
ファイル名の横のその他アイコンから[共有]を開き、相手のメールアドレスかGoogleグループを入れて権限を選び、[送信]をタップします。相手にはメールで知らせが届きます。知らせを送りたくないときは[通知の送信をスキップ]を選びます。
リンクで共有する
ファイルを開いて[アクセスを管理]をタップし、[一般的なアクセス]の[変更]から[リンクを知っている全員]を選びます。権限を決めて[リンクをコピー]をタップし、[戻る]で閉じたら、メールやLINEに貼り付けるだけで共有できます。
| 権限 | 見る | コメント | 編集 | ほかの人への共有 |
|---|---|---|---|---|
| 閲覧者 | できる | できない | できない | できない |
| 閲覧者(コメント可) | できる | できる | できない | できない |
| 編集者 | できる | できる | できる | できる(オーナーの変更はできない) |
| オーナー | できる | できる | できる | できる |
閲覧者と閲覧者(コメント可)も、初期の設定ではファイルをダウンロードできます。リンクで共有するときに「編集者」を選ぶと、リンクを知っている人ならだれでも書き換えられるので、見せるだけの表は「閲覧者」にしておくと安心です。相手が「編集できない」と言うときは、まずこの権限が閲覧者になっていないかを確かめます。
オーナーを別の人に変える
オーナーの変更は、パソコンでファイルを開いて右上の[共有]をクリックし、相手の名前の横の下矢印から[オーナー権限の譲渡]を選びます。譲れるのはすでに共有している相手だけで、相手が承諾するまでは自分がオーナーのままです。承諾されると自分は編集者になり、ファイルは自分のマイドライブから消えて、保存容量も相手の分として数えられます。個人のアカウントから会社や学校のアカウントへは譲れません。
エクセルとの違い エクセル形式やPDFで保存するには
エクセルとのいちばんの違いは、ファイルがネット上にあって、複数の人がリアルタイムで同時に編集できることです。変更の履歴も残るので、チームで1つの表を育てていく使い方に向いています。
| Google スプレッドシート | Excel | |
|---|---|---|
| 共同編集 | リアルタイムで同時に編集 | Web版のExcelで共同編集 |
| 保存先 | Google ドライブ | OneDriveかSharePoint |
| 版の管理 | 変更履歴 | OneDriveのバージョン履歴 |
| マクロ | マクロの記録とGoogle Apps Script | マクロの記録とVBE |
| フィルタ | フィルタとフィルタ表示 | フィルタ |
スマホでエクセルのファイルを開く
iPhone・iPadのアプリではXLSとXLSXのファイルをそのまま開いて編集できます。ただし、パソコンなら開ける大きさのファイルでも、スマホでは端末のメモリによって開けないことがあります。重いファイルはパソコンで開くのが確実です。
エクセル形式やPDFで保存する
iPhone・iPadのアプリでは、作った表をPDFかXLSX形式で書き出せるので、エクセルしか使わない相手にも渡せます。Google ドライブのアプリからは、ファイルのその他アイコン →[アプリで開く]→[ファイルに保存]で、iPhoneの「ファイル」アプリに保存することもできます。Androidでは、ファイル名の横のその他アイコンから[ダウンロード]をタップすると、スマホにファイルが保存されて通知が出ます。
エクセルから変換するときの注意
エクセルのファイルをGoogle スプレッドシートの形式に変えると、5万文字を超える文字が入ったセルは削除されます。1つのファイルは2,000万セルまでなので、それより大きいデータはエクセルのまま扱います。
印刷の方法と印刷範囲の指定
iPhone・iPadから印刷する
印刷したいスプレッドシートを開いてその他アイコンをタップし、[共有とエクスポート]→ 印刷アイコンと進みます。プリンタを選んで印刷の設定を決め、[印刷]をタップします。
Androidから印刷する
その他アイコン →[共有とエクスポート]→ 印刷アイコンと進み、上の[用紙サイズ]で用紙を選んでからプリンタを選び、印刷アイコンをタップします。
印刷範囲を決めるならパソコンで
一部のセルだけ、または1枚のシートだけを印刷したいときは、パソコンの[ファイル]→[印刷]で印刷範囲を選ぶのが確実です。[ワークブック]で全部、[選択中のセル]で選んだセルだけ、[現在のシート]で開いているシートだけを印刷できます。同じ画面で、[ページの向き]の縦向きと横向き、[用紙サイズ]、[余白]、[カスタムの改ページを設定]による改ページの位置も変えられます。
パソコンでも、FirefoxやSafariで印刷するとPDFが自動でダウンロードされるので、PDFを開いてから[ファイル]→[印刷]を選びます。表をPDFにしたいだけのときは、この方法でも作れます。
オフラインで使う方法 電波がない場所でも編集する
オフラインにしておいたスプレッドシートは、ネットにつながっていない場所でも作成・閲覧・編集ができます。オフラインで入力した内容は、次にネットにつながったときにドライブへ反映されます。
| したいこと | iPhone・iPad | Android |
|---|---|---|
| 最近使ったファイルを自動でオフラインに | 左上のメニューアイコン →[設定]→「最近使用したファイルをオフラインで使用可能にする」をオン | メニューアイコン →[設定]→[最近使用したファイルをオフラインで使用可能にする] |
| 決まったファイルだけオフラインに | ファイルの横のその他アイコン →[オフラインで使用可能にする] | ファイルの横のその他アイコン →[オフラインで使用可能にする] |
| オフラインのファイルを開く | メニューの[オフライン] | メニューアイコン →[オフライン] |
飛行機や地下で作業する予定があるなら、出かける前に使うファイルをオフラインにしておくのがおすすめです。
使いにくいと言われる点と評判
App Storeでの評価は★4.6で、37万件を超える評価が集まっています(2026年10月時点)。すぐに使えて仕事がはかどる、操作がスマートで開きやすいという声が多く、外出先で表を見たり直したりする道具として満足度の高いアプリです。
不満の声は、パソコン版と比べたときの機能の少なさに集まっています。プルダウンが作れない、パソコンと同じようにデータや条件を扱えない、印刷プレビューのボタンを上にいつも出してほしいといった要望が並びます。iPadに外付けキーボードやトラックパッドをつないだとき、ショートカットが効かない、セルの範囲をドラッグで選べない、セルに触れただけで編集モードになるという声もあり、「軽い入力はできるが、新しく作るのは結局パソコン」という評価が目立ちます。
向いている人
パソコンで作った表をスマホで確認・入力したい人、チームで共有している表を外出先で更新したい人、無料でエクセルのファイルも開けるアプリがほしい人におすすめです。スマホだけでプルダウンや色分けまで設定したい人は、Androidを使うとできることが広がります。
物足りない人
iPhoneだけでプルダウンや入力規則、条件付き書式まで済ませたい人や、自分だけのフィルタ表示を使い分けたい人には、パソコンが必要になる場面があります。
※この内容は当サイトが2026年10月30日時点で調べたものです。アプリの仕様は変わることがあるため、最新の情報は公式の案内でご確認ください。
App Storeのレビュー100件を分析
感情の割合
直近100件(2026年6月27日〜2026年10月25日)のうち、言葉で分けられた62件の内訳。「便利」「楽しい」などはポジティブ、「広告」「バグ」「詐欺」「返金」などはネガティブです。
★の分布
- ★★★★★30%
- ★★★★10%
- ★★★14%
- ★★4%
- ★42%
高評価のレビューから
Very useful and convenient 2026年10月19日
Smart touches and easy to access.
助かってます😄 2026年10月18日
すぐにできるようになって、とても仕事がはかどります。 ありがとう😊
Perfeito 2026年9月30日
Excelente consigo editar planilhas facilmente
低評価のレビューから
使いづらいだろ 2026年10月19日
キーボード入力するとコピーと貼り付け出来ないよ!!!!!移動使えないんじゃ!やりづらいだろ!!キーボード持ってません!!!!スマホいいだろw
まぁ酷い 2026年10月17日
使い勝手が最悪。google keepのバックアップに使おうとしたら、表形式のテンプレートしかない。欲しい本のリストをジャンル毎にその保存するのが、そこまで使えなく出来るか? iPhone純正メモアプリの方が、まだ役に立って楽。 頼ったのが間違いだった。
すぐ落ちる 2026年9月29日
いつも使いやすく、出先に携帯からいじりたくてもアプリすぐ落ちる ここ最近落ちるようになった。前はちゃんと使えていたのに 改善お願いしたい
レビューはApp Storeに投稿されたものの一部です。全文はApp Storeでご確認ください。
Google スプレッドシートに似たアプリ
Google スプレッドシートと用途が近く、あわせて比べられることの多いアプリです。
Microsoft Excel(無料・★4.4・評価52.9万件)は、外出先でも表計算と家計管理ができ、Copilotによる分析も使えるMicrosoft純正の表計算アプリ。使った人からは、電車の移動中でも簡単な表を作れて、家計簿代わりに便利という声が見られます。 Microsoft Excelの評判・口コミを見る
Zoho Sheetスプレッドシートアプリ(無料・★3.9・評価74件)は、オフラインでも編集できて、AIやExcel形式にも対応する無料のスプレッドシートアプリ。 Zoho Sheetスプレッドシートアプリの評判・口コミを見る
Google スプレッドシートを使った人に聞きました

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iPhoneのスプレッドシートでよく使う機能は?
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Google スプレッドシートを使った人のレビュー
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Google スプレッドシートの評価とランキングの推移
アプリ大百科が2026年10月9日から毎日記録しているデータです。
アプリ大百科は2026年10月9日からこのアプリのデータを毎日記録しています。直近26日で、平均評価は4.56から4.55に下がりました。評価数は4,518件増えて、現在368,534件です。直近26日での総合ランキングの最高順位は36位です。(2026年11月3日時点)
Google スプレッドシートのアップデート履歴
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バージョン1.2026.44102 2026年11月2日
* セキュリティの強化、バグの修正、パフォーマンスの改善を行いました。
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バージョン1.2026.43103 2026年10月26日
* セキュリティの強化、バグの修正、パフォーマンスの改善を行いました。
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バージョン1.2026.42100 2026年10月19日
* セキュリティの強化、バグの修正、パフォーマンスの改善を行いました。
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バージョン1.2026.41100 2026年10月12日
* セキュリティの強化、バグの修正、パフォーマンスの改善を行いました。
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バージョン1.2026.40103 2026年10月6日
* セキュリティの強化、バグの修正、パフォーマンスの改善を行いました。
更新内容は開発元がApp Storeに掲載した文章です。
Google スプレッドシートの基本情報
| 正式名称 | Google スプレッドシート |
|---|---|
| 開発元 | Google(公式サイト) |
| カテゴリ | 仕事効率化 |
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS 17.0以降 |
| サイズ | 429.8MB |
| 年齢制限 | 4+ |
| 日本語対応 | 対応 |
| 初回リリース | 2014年5月1日 |
| 最新バージョン | 1.2026.44102(2026年11月2日) |
Googleのほかのアプリ
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