
みんなの評判レビューまとめ
すごい暗記帳は株式会社Tanology(Tanology Inc.)が運営する学習アプリで、読み込んだ写真や資料はGoogleのAI「Gemini」とのAPI連携で問題に変わり、広告と利用状況の分析のためのデータも送られます。危険性が気になるなら、個人情報の写った写真や市販の参考書を読み込まないこと、AIが作った問題を学習前に見直すこと、暗記帳を公開するときは中身を確かめることの3つを守ってください。
使い方はノートやプリントを撮影し、AIが作った一問一答や英単語の問題を確認・編集してから、カード・選択式・文字入力で学習する流れです。文字入力や広告の非表示などはPlusプラン(有料)が必要なので、無料でできることと料金も表で整理しました。
- 平均評価
- 4.6
- 評価数
- 4,70430日で+59
- 最高順位
- 圏外直近90日・総合
- カテゴリ内の位置
- 上位66%教育の評価数で比較
- ポジティブ率
- 36%レビュー100件から
- 最終更新
- 2026/10/30v6.0.5
すごい暗記帳の危険性は?運営会社とデータの扱い
「危険性」で調べる人が多いのは、写真を読み込むAIアプリで、運営元やデータの行き先が見えにくいからです。ここでは利用規約・プライバシーポリシー・App Storeのプライバシー表示から分かる事実だけで答えます。安全かどうかを一言で決めるのではなく、何が送られ、何に気をつければよいかを確かめてください。
運営しているのは株式会社Tanology
すごい暗記帳を運営するのは株式会社Tanology(Tanology Inc.)です。Google Playの開発元情報では所在地が鳥取県になっています。プライバシーポリシーと利用規約の最終改定日はどちらも2024年10月5日で、規約は日本語が正文、日本法で解釈されます。公式サイトに会社の住所や代表者の記載はなく、問い合わせは公式サイトのフォームで受け付けています。
集めるデータと送り先
メールアドレス(ユーザー登録時)、ユーザー名や性別・居住都道府県・学習目的などの任意入力の情報、学習データ、端末の種類やOS・IPアドレスなどを取得します。広告にはGoogleのAdMob、利用状況の分析にはFirebase Analyticsを使い、iPhoneでは許可した場合だけ広告識別子(IDFA)で個別の広告が出ます。App Storeのプライバシー表示では、使用状況データがトラッキングに使われ、写真や動画などのユーザーコンテンツは「ユーザに関連付けられないデータ」に入っています。クレジットカード情報はApp StoreやGoogle Playの課金で処理されるため、運営会社は持ちません。
読み込んだ資料はGeminiで処理される
問題を作る機能はGoogleのAI「Gemini」などとのAPI連携で動いており、利用規約上、読み込んだ素材はGoogleの規約に基づいて生成AIの学習に使われる可能性があります。さらに、ユーザーは読み込んだ素材を問題生成の品質向上のために運営会社が使うことを無償で認める形になっています。顔写真や名前・住所が写ったプリント、人に見せたくないメモは読み込まないのが確実です。
市販の参考書は原則読み込めない
読み込んでよい素材は、自分で作ったものか、著作権者から生成AIへの学習まで含めてはっきり許可をもらったものに限られます。市販の教科書や参考書、予備校のテキスト、先生の板書や講義の書き起こしは原則として対象外です。違反して問題が起きたときはユーザー自身が解決する決まりなので、自分のノートやまとめを撮る使い方にとどめてください。
AIの問題には誤りが入ることがある
App Storeの説明にも、AIが作った内容には誤りが含まれる場合があるので学習前に確認するよう注意書きがあります。規約でも生成された暗記帳や読み上げの正確さは保証されません。レビューでは画像の読み取り漏れや同じ問題が2つずつ作られる例も出ているため、作成後の確認・編集を省かないでください。
公開した暗記帳とタイムライン
暗記帳は公開してほかのユーザーに見てもらえます。公開する前に、写真に個人情報や他人の著作物が入っていないかを確かめてください。タイムラインでは誹謗中傷、性的・差別的な表現、宣伝や金銭のやり取り、政治・宗教の勧誘、個人情報を出しすぎる投稿や聞き出す投稿が禁止で、違反するとアカウントの削除や利用禁止になることがあります。App Storeでの年齢区分は9+です。
やめるときはユーザー登録の抹消を先に
アプリを削除しただけでは、登録した情報はサーバーに残ります。データを消したいときは、アンインストールの前にアプリ内でユーザー登録の抹消(退会)を済ませてください。Google Playのデータセーフティでも、データの削除を依頼できることになっています。
すごい暗記帳の使い方(写真から問題を作る手順)
すごい暗記帳は、教材を撮影するとAIが一問一答や英単語の問題を作り、それをそのまま暗記カードとして学習できるアプリです。ここでは写真から作る基本の流れを説明します。
1. ノートやプリントを撮影する
自分のノート、プリント、まとめた資料を撮影するか、写真を選びます。文字がはっきり写るよう、影や斜めの写り込みを避けると読み取り漏れが減ります。1回に使える画像の枚数は無料とPlusで違い、Plusでは増やせます。
2. AIが作った問題を確認・編集する
AIが一問一答や英単語の問題を作ったら、学習を始める前に問題と答えを確認して直します。手直しが簡単で、元の資料を見返しながら修正できる点はレビューでも好評です。抜けている問題は手動で足し、重複した問題は消しておきましょう。
3. 出題形式を選んで学習する
学習はカードをめくる形式、選択式、文字入力から選べます。文字入力はPlusプランが必要です。カード学習では、覚えたかどうかを4段階で評価できます。
写真以外から作る方法
写真のほかに、PDF、音声ファイル、Webページ、YouTube動画からも編集できる問題を作れます。授業の録音や、自分で作ったPDFのまとめを問題にしたいときに便利です。
うまくいかないときのポイント
読み取りが不十分なときは、1枚に写す範囲を狭くして撮り直すと改善しやすくなります。レビューでは定期テスト範囲を読み込んで一部しか問題にならなかった例もあるので、作成後に元の資料と数を見比べてください。
※画像はすごい暗記帳のApp Storeのプレビュー画像です。横にスクロールして見られます。
今日の学習と読み上げ・オフライン学習
今日の学習で復習する問題を決める
「今日の学習」は忘却曲線を考えた反復学習の周期をもとに、その日に復習が必要な問題を出してくれる機能です。何から手をつけるか迷わずに始められます。一度に出せる問題数の上限は200問まで広がりました。復習の周期を自分好みに変えるのはPlusプランの特典です。
ロック画面やウィジェットから始める
iPhoneでは今日の学習のライブアクティビティに対応し、ロック画面やDynamic Islandから学習できます。ホーム画面のウィジェットも置けるので、アプリを開く前に今日の分を確認できます。
読み上げとリスニング
問題は40以上の言語で読み上げられ、英単語の発音を聞きながら覚えられます。リスニング・スライドショーの機能を使えば、画面を見続けなくても音声で復習できます。読み上げの正確さは保証されないので、発音が気になる単語は辞書でも確かめてください。
オフラインで学習する
オフライン学習モードがあり、通信できない場所でも学習を続けられます。問題の作成やAI先生への質問はAIとの通信が必要なので、出かける前に問題を作っておきましょう。
すごい暗記帳の料金とPlusプラン(無料でできること)
アプリは無料でダウンロードでき、有料の「Plusプラン」に入ると使える機能が増え、広告が消えます。支払いはApp StoreかGoogle Playのアプリ内課金で、期間が終わる24時間前までに自動更新を止めないと同じ期間で自動的に更新されます。
| 機能 | 無料 | Plusプラン |
|---|---|---|
| 写真・PDF・音声・Web・YouTubeから問題を作る | 使える画像の枚数に制限あり(レビューでは無料で画像から作れなくなったという声が多い) | 使える(画像の枚数が増える) |
| カード・選択式で学習 | 使える | 使える |
| 文字入力で学習 | 使えない | 使える |
| 今日の学習 | 使える | 使える(復習の周期を自分で調整できる) |
| 暗記帳や答えに画像を添付 | 使えない | 使える |
| 入力形式をAIが学習する仕組み | 使えない | 使える |
| 暗記帳の並べ替え方法 | 基本の方法 | 方法が増える |
| 広告 | 表示される | 表示されない |
App Storeに出ているPlusプランの価格は次のとおりです。同じ期間で複数の価格が並んでいるのは、購入した時期やキャンペーンで価格が違うためで、実際の金額は購入画面に出る価格で確かめてください。
| プラン | App Storeの表示価格 |
|---|---|
| Plus 1週間 | 800円 |
| Plus 1か月 | 1,400円(1,410円の表示もあり) |
| 1か月サブスクリプション | 1,280円 |
| Plus 3か月 | 2,680円 |
| Plus 1年 | 6,600円〜7,280円 |
| Plus 1年キャンペーン | 5,000円 |
無料で使うときの注意
レビューでは、アップデートで無料のままでは画像からの問題作成や文字の書き取りがしにくくなったという声が多く出ています。書いて覚える学習をしたい人は文字入力にPlusが必要だと考えておきましょう。料金は1か月前に告知すれば改定でき、告知後に止めなければ新しい料金に同意したことになります。
返金について
返金はアプリストアの基準で認められた場合か運営会社が特に認めた場合だけで、学習効果が出なかったという理由では返金されません。AIの連携先の停止で機能が使えなくなった場合も返金はありません。
すごい暗記帳の解約方法(Plusプランの止め方)
Plusプランはアプリを削除しても止まりません。必ずアプリストア側で自動更新を止めてください。更新日の24時間前を過ぎてから止めると、次の期間の料金がかかります。
iPhone・iPadで解約する
「設定」アプリ → 一番上の自分の名前 → 「サブスクリプション」 → 「すごい暗記帳」 → 「サブスクリプションをキャンセル」の順に押します。期間の残りはそのままPlusとして使えます。
Androidで解約する
Google Playストア → 右上のプロフィールアイコン → 「お支払いと定期購入」 → 「定期購入」 → すごい暗記帳 → 「定期購入を解約」の順に進みます。
よくある失敗
アプリのアンインストールだけで終わったと思い込み、翌月も請求が来るケースです。もう一つは、購入したのと違うApple IDやGoogleアカウントで確認して見つからないケースで、購入時のアカウントでログインして確かめてください。
すごい暗記帳はPC・Web・Androidで使える?
スマホとタブレットのアプリが中心で、ブラウザで使うWeb版は公式サイトに案内がありません。パソコンで使えるのはApple M1以降のチップを積んだMacだけです。
| 機種 | 条件 | 使えるか |
|---|---|---|
| iPhone | iOS 15.0以降 | 使える |
| iPad | iPadOS 15.0以降 | 使える |
| Android | Google Playで配信 | 使える |
| Mac | macOS 12.0以降・M1以降のチップ | App Storeから入れられるが、Mac向けには検証されていない |
| Apple Vision | visionOS 1.0以降 | 使える |
| Windowsパソコン・ブラウザ(Web版) | なし | 公式の案内なし |
Macで使うときの注意
MacではiPhone版がそのまま動く形で、App Storeにも「macOSでは検証されていません」と表示されます。画面の崩れや動作の不安定さが出ても対応してもらえるとは限らないので、メインはスマホで使うのがおすすめです。
Android版の名前
Google Playでは英語の「Super Flashcards - AI Study」の名前で並ぶことがあります。開発元がTanologyになっているものを選んでください。Android版も表示言語は日本語と英語で、文字入力の学習にはPlusが必要です。
暗記帳の共有・公開とタイムライン
作った暗記帳は公開して、ほかのユーザーが作った暗記帳を探して学習に使えます。公開されている暗記帳はキーワードで検索できます。
公開する前に確かめること
公開した暗記帳は誰でも見られる前提で、写真の中に名前や学校名、他人の書いた資料が写っていないか確認してください。暗記帳をSNSなどに投稿するのはアプリが決めた方法なら可能ですが、責任は投稿した本人が負います。
タイムラインで交流する
タイムラインでは学習者どうしで相談したり応援し合ったりできます。投稿のルールは厳しめで、誹謗中傷や宣伝、個人情報の書き込みは削除やアカウント停止の対象になります。
「つながる」やグループが開けない場合
レビューでは、以前あった「つながる」の閲覧機能がなくなったという声や、共有画面・グループのページが開けないという報告が出ています。共有まわりの画面が開かないときは、アプリを最新版にしてから、後で紹介する「開かない・落ちるときの対処」の順に試してください。
CSVでの問題のインポート・エクスポート
すごい暗記帳には問題のインポートとエクスポートの機能があり、CSVファイルからの読み込みにも対応しています。ほかの単語帳アプリや表計算ソフトで作った一問一答や単語のペアを取り込めるので、写真より正確に問題を作りたいときに向いています。
インポートできないときに確かめること
CSVの読み込みはバージョン5.10.7と5.10.8で改善されています。取り込めないときは、まずアプリを最新版に更新してから試し直してください。一問一答や単語ペアの取り込みの読み取りも5.9.4で直っているため、古い版のまま使っていると失敗しやすくなります。
それでも取り込めないとき
最新版でも読み込めない場合は、アプリ内の問い合わせから、使ったファイルの形式と表示された内容を書いて送ると原因を調べてもらいやすくなります。
AI先生の使い方
AI先生は、分からない問題についてチャットで質問できる機能です。語源、例文、熟語などを聞けて、気に入った答えはメモとして保存できます。
画像で質問する
AI先生には画像も送れます。問題集の解説が分からないときに、その部分を撮って送ると説明してもらえます。ただし市販教材の読み込みは規約で原則禁止なので、自分のノートや問題文の書き写しを送る使い方にしましょう。
暗記帳に合わせた答え
バージョン5.10.0から、AI先生が暗記帳の内容や学習の状況をもとに、より具体的に答えるようになりました。
答えがずれるときは
レビューには、質問とずれた答えが返ってきたという声があります。聞きたいことを1つに絞り、どの問題についての質問かを書き添えると答えが安定しやすくなります。AIの答えも正確さは保証されないので、教科書や辞書で確かめてください。入力中の文字が消える不具合は5.10.7と5.10.8で直っています。
複数端末で使うときと機種変更(ログインとバックアップ)
すごい暗記帳は、最初の画面で項目を入力するだけでアカウントができ、メールアドレスがなくても使い始められます。ただしそのままでは暗記帳や学習結果のバックアップがありません。
メールアドレスでユーザー登録しておく
暗記帳や学習結果をバックアップしたいときは、アプリ内のフォームからメールアドレスを入力してユーザー登録をします。機種変更や別の端末で同じデータを使いたいなら、この登録を先に済ませておくことが前提です。登録したメールアドレスがログインIDになるので、忘れないように控えておきましょう。
注意点
運営会社は消えた暗記帳や学習データを保管・復元する義務を負いません。ユーザー登録をしないままアプリを消すとデータを取り戻せない可能性があるので、大事な暗記帳はエクスポートでも手元に残しておくのが確実です。ログインIDのメールアドレスを他人に貸したり譲ったりするのは禁止です。
すごい暗記帳が開かない・落ちるときの対処
レビューでは、バージョン5.9.0に更新した直後に開けない・開くとすぐ落ちるという報告が課金している人も含めて多く出ました。この起動時のクラッシュは5.9.1と5.9.2で修正されています。
原因の候補
多いのは、アプリが古い版のまま残っている、iPhoneやAndroidのOSが古い(iOS 15.0未満など)、端末の空き容量が少ない、通信が不安定で読み込みが止まっている、のいずれかです。
確かめる順番
まずApp Store(AndroidはGoogle Play)で「すごい暗記帳」を検索し、「アップデート」が出ていれば押して最新版にします。次にアプリを完全に終了してから開き直し、だめなら端末を再起動します。iPhoneは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」でOSも最新にします。iOS 26で暗記帳名の入力欄が出ないという報告もあるため、OSを上げた直後に不具合が出たときはアプリの次の更新を待つのも手です。
アプリの入れ直しは最後に
アンインストールして入れ直すと直る場合がありますが、メールアドレスでユーザー登録していないとデータが戻らない可能性があります。入れ直す前に必ずユーザー登録を済ませてください。
それでもだめなとき
アプリが開けるならアプリ内の問い合わせから、開けないときは公式サイトの問い合わせフォームから、端末の機種、OSのバージョン、アプリのバージョン、落ちる場面を書いて送ってください。
すごい暗記帳にログインできないときの対処
原因の候補
メールアドレスでのユーザー登録をしていない(端末だけでアカウントを作っていた)、登録したのと違うメールアドレスを入れている、通信が不安定、アプリが古い、のどれかが多い原因です。
確かめる順番
最初に、以前の端末でメールアドレスのユーザー登録をしていたかを思い出してください。登録していなかった場合、別の端末からは同じデータに入れません。登録していたなら、入力したメールアドレスに打ち間違いや別のアドレスとの取り違えがないかを確かめます。次にWi‑Fiとモバイル通信を切り替えて試し、App StoreかGoogle Playでアプリを最新版にしてから再度ログインします。
それでもだめなとき
公式サイトの問い合わせフォームに、登録したメールアドレス、使っている端末、表示された内容を書いて送ってください。返事は入力したメールアドレスに届きます。
すごい暗記帳の問い合わせ先
問い合わせ窓口は2つあり、電話やメールアドレスの窓口は公開されていません。
| 窓口 | 向いている用件 |
|---|---|
| アプリ内の問い合わせ | アプリが開けるときの不具合報告や質問 |
| 公式サイトの問い合わせフォーム | アプリが開けないとき、ログインできないとき、データの開示・削除の請求、法人の相談 |
フォームの使い方
公式サイトの問い合わせページで、お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容(会社名は任意)を入力して送ります。送信後に受付IDが出るので控えておき、返事が必要な内容は入力したメールアドレスに連絡が来ます。課金の返金はアプリストアの基準で決まるため、返金の申請はAppleかGoogleにも行ってください。
すごい暗記帳の評判と口コミ
レビューでは、写真から手軽に問題が作れて勉強の効率が上がったという声と、有料化や不具合への不満がはっきり分かれています。
良い評判
勉強の効率が上がったという声が多く、AIが作った問題の手直しが簡単で、元の資料を見ながら直せる点が評価されています。広告は短いので気にならないという声もあります。
有料化への不満
不満でいちばん多いのが料金と課金です。アップデートで無料のままでは画像から問題を作れなくなった、文字認識の機能がなくなった、無料では書いて覚える使い方ができない、という声が目立ちます。広告をもう少し減らしてほしいという要望もあります。
不具合への不満
次に多いのが不具合です。バージョン5.9.0の後に開けない・すぐ落ちるという報告が課金している人も含めて多く出たほか、共有画面やグループのページが開けない、iOS 26で暗記帳名の入力欄が出ない、答えを隠すモードで長い答えが一部しか表示されない、という声があります。
AIの精度と仕様への不満
定期テストの範囲を読み込んだら27問中10問しか作られなかった、同じ問題が2つずつ作られる、1回に作れる問題数が15問までしか設定できない、AI先生が質問とずれた答えを返す、といった精度や仕様への声もあります。「つながる」の閲覧機能がなくなったことを残念がり、復活を望む声も出ています。
すごい暗記帳が向いている人・向いていない人
向いている人
自分のノートやプリントから一問一答を作る手間を省きたい中高生、英単語や資格の用語を毎日少しずつ復習したい人、今日の学習に任せて復習の順番を考えたくない人に向いています。作った問題を自分で見直して直す手間をいとわない人ほど使いやすいアプリです。
向いていない人
無料のまま文字入力で書いて覚えたい人、市販の参考書や問題集をそのまま読み込んで問題にしたい人、AIの読み取りを確認せずにそのまま信じたい人には向きません。Windowsパソコンやブラウザで使いたい人も、Web版の案内がないため別のアプリを選んだほうが確実です。
※この内容は当サイトが2026年11月1日時点で調べたものです。アプリの仕様は変わることがあるため、最新の情報は公式の案内でご確認ください。
App Storeのレビュー100件を分析
感情の割合
直近100件(2025年12月2日〜2026年10月19日)のうち、言葉で分けられた80件の内訳。「便利」「楽しい」などはポジティブ、「広告」「バグ」「詐欺」「返金」などはネガティブです。
★の分布
- ★★★★★48%
- ★★★★9%
- ★★★11%
- ★★4%
- ★28%
高評価のレビューから
神アプリ 2026年10月19日
勉強の効率がありえないほど上がった。本当に出会えて良かった。
アプデで神 2026年10月16日
アプデで元々良かったのが限界突破してる。素晴らしい
せめて 2026年10月11日
1年ほど前にあった「つながる」の観覧ができなくなりました。あれは私たちの大切な思い出です。どうか観覧だけでもできるようにしてください。お願いします
低評価のレビューから
絶妙に使いずらい 2026年10月11日
定期テストに使おうとして、このアプリを入れました 絶妙だと思ったところを2つ 1つ目は画像をうまく読み取らない。ファイルを送ったところ、問題がうまく読み取らず何度かやっても無理。最終的には約27問中10問ぐらいしか読み取らない。手動で入れるとこもできるけどだとしても時間がかかる 2つ目は…
AI先生 2026年8月26日
前のAI先生に戻して欲しい 此処からGoogleのWebに行けるようにして欲しい
4択問題が出来なくなりました。 2026年8月21日
何度も報告したと思いますが、4択問題が出来なくなっています。 早急に対応をお願いします。
レビューはApp Storeに投稿されたものの一部です。全文はApp Storeでご確認ください。
すごい暗記帳に似たアプリ
すごい暗記帳と用途が近く、あわせて比べられることの多いアプリです。
赤シートアプリ(無料・★4.5・評価551件)は、写真やPDFの文字を色で隠して暗記できる、色も形も自由な赤シートアプリ。使った人からは、自分の教材の写真やPDFをそのまま暗記に使えて便利という声が多く見られます。 赤シートアプリの評判・口コミを見る
赤シートカメラ(無料・★4.2・評価6件)は、ノートや教科書を撮るだけで赤ペンの答えが隠れる、赤シート代わりの暗記アプリ。 赤シートカメラの評判・口コミを見る
イルカの暗記ノート(無料・★4.5・評価5,241件)は、PDFや写真の赤文字を自動で隠せる、AI機能付きの暗記ノートアプリ。使った人からは、赤シートの精度や操作性が高く、他の赤シートアプリより使いやすいという声が多く見られます。 イルカの暗記ノートの評判・口コミを見る
みんなの英単語帳(無料・★4.5・評価1.8万件)は、自分で作る単語帳で、4択や入力テストと自動の復習課題まで回せる英単語アプリ。 みんなの英単語帳の評判・口コミを見る
すごい暗記帳を使った人に聞きました

あなたの体験も教えてください。投票すると、みんなの結果が見られます。
人におすすめできる?
すごい暗記帳を何の勉強に使っていますか?
「この中にはない」を選んだ人は、下のレビューで教えてください。
いちばんよく使う出題形式はどれですか?
投票はお一人1回です。個人を特定できる情報は集めていません。
すごい暗記帳を使った人のレビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?
すごい暗記帳の評価とランキングの推移
アプリ大百科が2026年10月11日から毎日記録しているデータです。
アプリ大百科は2026年10月11日からこのアプリのデータを毎日記録しています。直近24日で、平均評価は4.62のままほぼ変わりません。評価数は59件増えて、現在4,704件です。(2026年11月3日時点)
すごい暗記帳のアップデート履歴
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バージョン6.0.5 2026年10月30日
不具合の修正とパフォーマンスの改善
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バージョン6.0.4 2026年10月28日
不具合の修正とパフォーマンスの改善
-
バージョン6.0.3 2026年10月27日
不具合の修正とパフォーマンスの改善
-
バージョン6.0.1 2026年10月23日
不具合の修正とパフォーマンスの改善
-
バージョン6.0.0 2026年10月15日
画面を大きく新しくしました。
・ホーム:今日やる問題数やブックマーク・間違いやすい問題がひと目でわかるように
・暗記帳:覚えた数と暗記レベル、今日の学習をひとつのカードにまとめ、推移や学習の履歴も見られるように
・問題の編集:問題や答えを押すとすぐ編集。画像・メモ・URLもその場で付けられるように
・公開:暗記帳を探しやすくし、学習のあとに「良かった/悪かった」を送れるように
・マイページ:覚えた問題数… -
バージョン5.10.9 2026年10月5日
パフォーマンスの改善と不具合の修正を行いました。
更新内容は開発元がApp Storeに掲載した文章です。
すごい暗記帳の基本情報
| 正式名称 | すごい暗記帳 -画像からAIが問題作成- |
|---|---|
| 開発元 | Tanology Inc.(公式サイト) |
| カテゴリ | 教育 |
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS 15.0以降 |
| サイズ | 113.8MB |
| 年齢制限 | 9+ |
| 日本語対応 | 対応 |
| 初回リリース | 2023年6月8日 |
| 最新バージョン | 6.0.5(2026年10月30日) |
教育の人気アプリ
料金や機能は変わることがあるため、最新の内容はApp Storeでご確認ください。アプリ名・アイコン・画面画像の権利は各開発元に帰属します。掲載内容の修正・削除のご依頼はお問い合わせからお送りください。







